北海道で医学部の受験をすることに

本当に合格できるのだろうかという不安

ただしプレッシャーに関しては当然後のほうがきついものがあり、どれだけ成績を残すことができても本当に合格できるのだろうかという不安がありました。
模試などの結果でも順調で、このまま行けば合格はできるだろうというラインではあったのですが、できるだろうでは困りますから受験当日まで本当に不安でした。
しかし、実際に本番当日になって試験が開始すると今更何かできるわけでもないという気持ちになることができ、思ったよりも冷静になって試験をうけることができたのです。
自己採点の結果としては合格ラインに達していて、手応えとしても十分なものがありましたからこれで駄目なら仕方がないというレベルの内容ではありました。
それでも合格の通知があるまでは心ここにあらずというような状態が続いていたのですが、合格発表の日に合格だとわかった時には本当に嬉しくて医学部に入ることができるのだと嬉しさがこみ上げてきました。

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